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第90回全国高校野球選手権大会(8月2日から17日間・甲子園)の長野大会は9日、2回戦15試合が行われ、春季大会覇者の佐久長聖、準Vの東海大三などシード校が続々と登場。佐久長聖、東海大三はともにコールドで3回戦へと駒を進めた。センバツ8強ながらノーシードの長野日大は、5−0と危なげない試合運びで飯田長姫を下した。
鹿児島大会は3回戦6試合が行われ、春季大会準優勝の樟南が鶴丸に九回サヨナラで競り勝ち、4回戦進出を決めた。