(自ら切り出して)
「ファンに勝つところを見せられなくて申し訳なかった」
−−小松は守備に足を引っ張られた
「ピンチはありましたけど、彼なりに頑張った。(守備難は)織り込み済みですから、使った方が悪いですね」
−−六回一死一塁で、下山の右前打で三塁を狙って憤死した一輝の判断は
「いつも先の塁を狙っていますから、しようがない」
−−今季が終わった
「悔いはない。また、挑戦者のつもりでいい試合ができるという手応えはあります。選手にも(指導してきた)先を狙う積極性、失敗してもいいから狙おうという気持ちは伝わっていると思います」