速攻で動く。チームを強くするために、無駄な時間は設けない。2週間で決着させる−。そのスタートが、14日にも行われる電撃トップ会談だ。
「オーナーは火曜日(14日)から2日間、東京へ出張に行かれる」と球団関係者。星野SDは、15日に行われる第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC=来年3月開催)の日本代表監督に関する「WBC体制検討会議(仮称」に出席するため、東京に滞在しており、スケジュールさえ合えば、話し合いは可能だ。
岡田監督の辞意表明が明らかになった10日、坂井オーナーは「(新監督は)南球団社長や星野SDの聞いて、最後に判断を下すのは私。最良の答えを出したい」と語った。スタンスは不変で、“巨頭会談”がその第一歩となる。
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