14日に神宮球場で行われる予定だった東京六大学野球秋季リーグの早大−法大4回戦は雨のため中止となり、15日に順延された。早大は13日の3回戦で完封勝ちした斎藤佑樹投手(2年)の先発が有力となった。
この日の斎藤はブルペン待機で、応武篤良監督(50)は「途中で投げさせるつもりだった。恵みの雨? 終わってみてどちらに味方してくれるか。斎藤も復調(疲労回復)してくれるはず」と先発を示唆した。
1勝1敗1分けで、負ければ勝ち点を落とし優勝争いから後退する大事な一戦。先発マウンドにあがれば、斎藤自身リーグ戦初の同一カード3試合先発となる。