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秋季近畿大会準々決勝(26日、西京極)エースが躍動した。福知山成美の142キロ右腕・長岡宏介投手(2年)が5安打9奪三振で完封した。4強へ駒を進め、創部85年目で初の選抜出場(夏は3度)をほぼ手中に収めた。
「絶対に抑えてやろうという気持ちでした。夏は(ベンチ入りしたが)甲子園で投げられなかったので、出られたらうれしい」と笑顔を見せた。11月1日の準決勝ではPL学園(大阪)と対戦。「よく打つチームだと思う。最少点で抑えられるようにしたい」と意気込んだ。