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(アジアシリーズ、統一7x−4天津、13日、東京ドーム)天津は中国勢として大会4年目での初勝利を目前にしながら、逆転サヨナラ負けを喫した。
二回に4連続長短打で3点を先制し、四回にも適時打で加点。1点リードで九回に入ったが、最後は救援陣が踏ん張れなかった。焦益監督は「われわれはまだまだ足りない部分はある。だが、こうしてアジアの強豪と戦うことはいい経験になる」と敗戦にも充実した表情だった。