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アジアシリーズ1次リーグ(SK4−3西武、13日、東京ドーム)北京五輪では日本を苦しめた左腕、金広鉉だが、この日は5回を持たずに3失点で降板した。直球の球速も出ず、得意のチェンジアップやカーブも少なかった。
シーズン終盤から個人記録やタイトルなどがかかり登板過多だったという。SKの加藤初コーチは20歳の金広鉉について「まだ、悪いなりの投球ができない。ことしは五輪もあって疲れがたまっている。休ませて完全に疲れを抜かないと、来年のワールド・ベースボール・クラシックもしんどいかも」と心配顔だった。