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アジア4カ国・地域のプロ野球リーグの覇者による王者決定戦「アジアシリーズ2008」第2日は14日、東京ドームで1次リーグを行い、SK(韓国)が天津(中国)を15−0の七回コールドゲームで下し、2連勝。西武は統一(台湾)とナイターで対戦。
SKは三回に7長短打などで一気に7点を先行。その後も金宰ヒョンの3点本塁打などで大量得点を奪った。
大会は総当たりの1次リーグを行い、上位2チームが16日の決勝に進出する。