米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手がエースを務め、1998年の甲子園大会で春夏連覇した神奈川・横浜高の当時のメンバーが、12月21日に横須賀スタジアムでチャリティーマッチを行うことになった。
横浜高OBチームは松坂のほか、西武の後藤武敏内野手らが参加。対戦相手は当時、同校に敗れた高校のメンバーがチームを結成、横浜の村田修一内野手(福岡・東福岡高)、ロッテの久保康友投手(大阪・関大一高)らが名を連ねる。
「松坂世代」が10年ぶりに集まる試合。横浜高OBが再び勝つのか、それともリベンジとなるのか−。