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統一、岸の変化球に翻弄される/アジアS (1/2ページ)

2008.11.14 22:00
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 統一の呂文生監督は、初戦の天津戦で負傷した陳連宏と劉芙豪の2人が先発出場できなかったことを敗因に挙げた。

 打線は四回に2本の二塁打で先制点を奪った。だが結果的には、この2安打のみで、岸の多彩な変化球に終始翻弄(ほんろう)された。呂文生監督は「台湾の選手に共通する弱点だが、変化球に対して非常に弱い」と素直に実力差を認めた。

統一・呂文生監督

「初戦に出場した主力の2人が、けがで先発から外れたのが痛かった。わたしにも打順の配置にミスがあった。岸は変化球が素晴らしかった」

潘威倫(6回2失点)

「(中村ら右打者には)外のコースに力を入れて投げた」

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