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第39回明治神宮野球大会は15日、高校と大学の部に各10校が参加して、神宮球場で開幕した。
西条の秋山がエースの本領を発揮した。「制球を意識した」そうで、130キロ中盤の伸びのある直球を中心に9三振を奪って完封した。田辺監督は「満点だった」と称賛した。
186センチ、91キロの恵まれた体格を持つ右腕の最速は145キロという。今後が楽しみな2年は「まだ成長中。大舞台で150キロを出したい」と目を輝かせた。