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西武は統一と決勝戦へ SKまさかの敗戦/アジアS (1/2ページ)

2008.11.15 21:36
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西武は統一と決勝戦へ SKまさかの敗戦/アジアS
4回、勝ち越しの右越え3ランを放ちナインに迎えられる統一・劉芙豪(右)=東京ドーム(撮影・春名中)【フォト】

 アジア4カ国・地域のプロ野球リーグ代表チームによる王者決定戦「アジアシリーズ2008」第3日は15日、東京ドームで1次リーグ2試合を行い、日本勢として大会4連覇を目指す西武と統一(台湾)が決勝に進んだ。

 西武は16−2で天津(中国)を七回コールドゲームで下し、統一がSK(韓国)を10−4で破ったため、西武、統一、SKが2勝1敗で並んだ。大会規定により失点率(失点数を守備イニング数で割る)の低い順で1位西武、2位統一、3位SKとなり、統一が台湾勢として2年ぶりに決勝へ進んだ。

 西武は2−2の二回に中村の3点本塁打で勝ち越した。三回にも6点を奪い、その後も加点。天津は3連敗で、中国勢として初勝利を挙げられなかった。

 統一は4本塁打などでSKに快勝。SKは2年連続の決勝進出はならなかった。

 決勝は16日午後2時から東京ドームで行われる。

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