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アジアシリーズ決勝(西武1x−0統一、16日、東京ドーム)統一は序盤の好機を逃したのが痛かった。投手陣が力投したものの九回に力尽き、台湾代表として初の優勝はならなかった。
韓国のSKを破り、西武にも2度善戦した。呂文生監督は「惜しくも優勝は逃したが、ここまで戦えてうれしい。たくさんのことを学んだので、反省点をまとめて今後に生かしたい」と前向きに総括した。