野球メニュー

ここから本文

野球野球のRSS

西条、計29安打の乱打戦制し4強/神宮大会

2008.11.17 15:19
操作メニューをスキップして本文へ

 明治神宮野球大会第3日は17日、神宮球場などで準々決勝を行い、高校の部は西条(四国)が準決勝に進んだ。

 初出場の西条は清峰(九州)との打撃戦に12−8で勝った。

 西条が計29安打の乱打戦を制した。清峰に5点を先行されたが、五回に6連打などで一挙に同点。6−6の九回に再び打線がつながり6点を挙げた。

 九回の大量点を呼び込んだのは勝ち越し2点二塁打の徳永。「それまで凡退していたので、打って流れをつかみたかった」と満足げだ。初出場で4強入りの田辺監督は「ここまで来たら日本一を意識して、達成したい」と力強く話した。


PR

Ads by Google

企画特集

注目サイト