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鵡川の韋駄天、阿部康が大活躍!/神宮大会

2008.11.17 18:41
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鵡川の韋駄天、阿部康が大活躍!/神宮大会
2回表1死1、2塁 鵡川・宮本のタイムリーで岩谷(左)が生還。捕手原島=神宮(撮影・吉澤良太)【フォト】

 明治神宮野球大会第3日は17日、神宮球場などで準々決勝を行い、高校の部は鵡川(北海道)が準決勝に進んだ。

 鵡川は国士舘(東京)を6−3で下した。

 鵡川の阿部康は4打数3安打2打点。チームに勝利を引き寄せた。

 俊足の6番打者は「東京一のチーム相手に、自分が打ててよかった」と大喜び。この日は計3盗塁。一回には右前打で出ると二盗、三盗と足でかき回し「自信がついた」と話した。準決勝の相手は慶応。佐藤監督は「勝つなんてとてもとても」と苦笑するが、阿部康は「積極的に足を使う」と次も韋駄天ぶりを発揮するつもりだ。

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鵡川の韋駄天、阿部康が大活躍!/神宮大会
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