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スポンサー撤退で厳しい運営/アジアS

2008.11.17 05:03
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 日本プロ野球組織(NPB)の加藤良三コミッショナー(68)は16日、来季以降のアジアシリーズについて「なんとしても続けたい」と意欲を示した。

 今大会は、昨年まで3年3億円で冠スポンサーとなっていたコナミが撤退。地上波のテレビ中継局もつかなかった。そのため総額1億円の賞金や運営費用はNPB負担。12球団からも開催に異論が出るなど、苦しい運営となった。

 加藤コミッショナーは「アジアシリーズは、将来日本のチームが世界をめざすために必要なステップ。日本がリーダーシップをとって続けたい」と強調。今後は実行委員会などで再検討されるが、継続に向けては新スポンサー探しや賞金の減額なども議論されそうだ。


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