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天理・西浦が本領サヨナラV打/神宮大会

2008.11.19 05:00
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 第39回明治神宮大会第4日(18日、神宮)高校の準決勝を行い、慶応(関東)の1年生右腕・滝本健太朗投手が公式戦初完封で鵡川(むかわ、北海道)に6−0と快勝。天理(近畿)とともに決勝初進出を決めた。

 天理は、九回に2点差を追い付き、延長十二回にサヨナラ勝ち。初球の直球を中越えに運んだ西浦は近畿大会決勝のPL学園(大阪)戦でもサヨナラ打を放っており、「スタンドから『サヨナラ男』とコールされて、決めてやるぞと思った」と振り返った。森川監督は初の決勝に向けて「元気よくやってもらいますよ」と上機嫌だった。


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