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日本野球機構は18日、日本シリーズの入場料の収支決算を発表した。入場料収入は7試合で12億9388万500円で、5試合で終了した昨年に比べ2億6483万1000円の大幅増となった。
第4戦までの入場料収入から経費を差し引いたのち、一定比率で分配される選手資金(分配金)は、勝った西武が9515万3824円、敗れた巨人は6343万5883円。出場有資格40選手で割ると、西武は1人当たり約238万円、巨人は約159万円となる。また、両球団に約2億8219万円ずつ、機構に約3億773万円が分配された。