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阪神の39歳、矢野輝弘捕手は20日、来週中にも右ひじのクリーニング手術を行うと明らかにした。慢性的に痛みを抱えており「今季はシーズン中から動かなくなっていて、まずいなと思っていた。(来年の)キャンプには影響ないと思う」と述べた。
代表候補にリストアップされているとみられるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場については「無理になった」と話した。今オフの阪神では金本が左ひざ、下柳が右ひざの同様の手術を行っている。