プロ野球は20日、フリーエージェント(FA)宣言した7選手と旧球団を含む国内外チームとの交渉が解禁され、横浜からFA宣言した三浦大輔投手(34)は横浜市内のホテルで阪神との交渉に臨み、3年契約で総額9億円プラス出来高払いを提示された。三浦は「すごく評価していただき、ありがたかった」と前向きな姿勢を示した。
楽天が獲得に意欲をみせる中日の中村紀洋内野手(35)は楽天側から早朝に連絡があったことを認めた上で「25日に東京で会う」と話した。
米大リーグに挑戦する広島の高橋建投手(39)は「複数球団からオファーがあった」と話し、今週中に代理人と今後の予定を話し合うことになった。
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