本日は「七草粥(かゆ)」でございます。
万葉時代からの行事で、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな(かぶ)・すずしろ(だいこん)を入れたおかゆを食べると無病息災…という。当番デスクのヒマラヤひげ畑恵一郎は正月をヨメさんの実家(神奈川・真鶴)ですごした。ここがまた海の幸、山の幸に恵まれていて連日のご馳走攻め。必殺仕事人の主水は義理の母とヨメさんから「ムコ殿ッ」と攻め立てられるが、ヒマラヤひげは大名暮らしで「それで太っちゃいまして…エヘ」。
でもって“仕事人”に復帰するや、こんどは情け容赦なく現場のトラ番を追い立てる。この日は奄美大島の下柳、金村暁の自主トレ取材に飛んだのが女一心太助・脇村悠美だ。その南の島から「野口みずきさんが来た!」という脇村の一報にひげはガブッと食いついた。「ヨシ、それを1面でいくぞッ。いいか…」。驚いたのは脇村である。
何しろ彼女、前日から奄美大島入りしたのだが、ソレを聞いて越後屋局長植村徹也は思わず「おい、脇村は水着を持っていったんやないやろな」という。まさかいくらなんでも…それに1メートル51センチ、45キロ、ほとんど凹凸がない脇村の水着姿なんて誰が見たいか。
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