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準決勝(22日、日本2−6韓国、五ケ松球場)準決勝で日本は2−6で韓国に逆転負けを喫し、決勝進出を逃した。2点をリードしながら藤川(阪神)−岩瀬(中日)と継投した“勝利の方程式”が崩壊。正式競技では初、公開競技だった1984年のロス五輪以来となる金メダル獲得を目指した星野仙一監督(61)の夢はかなわなかった。日本は23日の3位決定戦(日本時間午前11時30分開始)で、キューバに敗れた米国と銅メダルをかけて対戦する。