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北京五輪の陸上男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した朝原宣治(36)が30日、母校の同志社大(京都市)を訪れ八田英二学長に結果を報告。「重圧はあったが、最高の結果を出せて満足」と笑顔を見せた。八田学長は「大学全体が喜びに沸き返っている」と祝福。朝原は持参したメダルを胸にかけて学長と握手した。実は同大大学院を休学中の朝原は「まずは修士論文を書いて卒業したい」と話し、周囲の笑いを誘った。