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(セ・リーグ、阪神2−3巨人、18回戦、阪神10勝8敗、30日、甲子園)今ごろになって…と言うなかれ。打たないよりは打った方がいい。巨人・李承ヨプ内野手(32)が、30日の阪神18回戦(甲子園)で一回の先制タイムリーを含む3安打1打点。今季初の猛打賞で3−2の勝利に貢献した。そういえば、韓国を金メダルに導いた北京五輪も“今ごろ”の活躍だったっけ。ようやくアジアの大砲が“らしさ”を発揮して、巨人にクライマックスシリーズ(CS)進出マジック『25』が再点灯した。【記事全文】