ボクシングの東洋太平洋スーパーミドル級王座統一戦12回戦は13日、東京・後楽園ホールで行われ、暫定王者の清田祐三(フラッシュ赤羽)が2回1分37秒TKOで正規王者のウェイン・パーカー・ジュニア(オーストラリア)を破り、王座を統一して初防衛した。
清田は1回にダウンを奪い、2回も休むことなく前に出て攻め、左右の連打で勝負を決めた。
同級王者はパーカー・ジュニアが負傷のため防衛戦を行えず、4月に清田が暫定王者となった。
清田祐三
「うれしい。でも、これは終わりじゃない。未来に向けてもっと上に行って、レベルアップしていきたい。誰も知らない人はいないようなボクサーになりたい」