世界ボクシング評議会(WBC)バンタム、フェザー級のダブルタイトルマッチ(16日・国立代々木競技場)の調印式と記者会見が14日、東京都内で行われ、7度目の防衛戦に臨むバンタム級チャンピオンの長谷川穂積(真正)は「いい練習ができた。早く試合がしたい」と仕上げに自信をのぞかせた。
長谷川は同級2位のアレハンドロ・バルデス(メキシコ)と対戦する。
フェザー級王者オスカー・ラリオス(メキシコ)に挑む同級9位の粟生隆寛(帝拳)は初めての世界戦に向け「気負いはない。勝つだけ」と冷静に話した。
ルール打ち合わせでは、4、8回終了時での採点を公開する点などが確認された。