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SANKYOレディース第2日(11日・群馬県赤城CC=6453ヤード、パー72)トップから出た茂木宏美が71で回り、通算6アンダーの138で単独首位を守った。
70でラウンドした諸見里しのぶが茂木と1打差で2位をキープし、さらに1打差の3位に前日5位の若林舞衣子がつけた。通算3アンダーの4位が佐伯三貴、李知姫(韓国)ら4人。大山志保や古閑美保は通算2アンダーの8位、横峯さくらは15位にいる。
通算2オーバー、45位までの52選手が決勝ラウンドへ進んだ。