★気合入れる諸見里
諸見里は後半に3バーディーを奪って巻き返し「前半は硬くなっていいショットができなかった。また崩れるのかなと思ったけど、気持ちを入れ替えた」と満足感たっぷりに話した。
終盤に吹き荒れた風に触れ「初優勝のときを思い出した」という。一昨年の大会では最終日の強風で大崩れし「当時は技術がなく、風に流され放題だった」。この日は自分の成長を実感した様子だった。
首位の茂木を意識し「先にバーディーパットを入れられても焦らず、わたしもっていう気持ちでいく」と今季初優勝へ気合を入れた。
佐伯三貴(4位で最終日に向け)
「勝ちにこだわる。失敗してもいいから貪欲(どんよく)にいきたい」
李知姫(68をマークして4位に浮上)
「ショットの調子が本当に良かった。ボギーなしも満足です」
土肥功留美(初優勝の好機)
「優勝のことは考えない。考えちゃうと自分のゴルフができなくなるから」
横峯さくら(70で回り、首位とは5打差)
「ショットもそんなに悪くないし、あしたはとりあえず、60台を出したい」