SANKYOレディース最終日(12日・群馬県赤城CC=6453ヤード、パー72)首位と2打差の3位から出た若林舞衣子が6バーディー、2ボギーの68で回り、通算8アンダーの208でツアー初優勝を果たした。
プロ2年目の若林は20歳125日で、女子ツアーではアマ時代の宮里藍と海外招待選手を除き史上6番目の若さでの優勝となった。優勝賞金は1620万円。
2日間単独トップだった茂木宏美は73と振るわず、李知姫(韓国)と並んで3打差の2位に終わった。前日2位の諸見里しのぶは79と崩れ、通算2オーバーの29位だった。
若林舞衣子
「優勝の瞬間はうれしい、やったという気持ちだけ。きょうは最後まで自分のゴルフをしようと意識した。今季もう1勝できたらいいなと思う
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