女子プロゴルフツアーの今季最終戦、LPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップ最終日は30日、宮崎県宮崎市の宮崎カントリークラブで行われ、前週まで賞金ランキング3位の古閑美保(26)が通算6アンダーの282で2連覇を果たし、逆転で初の賞金女王に輝いた。
古閑は逆転優勝で2500万円を獲得して今季の賞金を約1億2085万円とし、前週まで賞金トップでこの大会10位に終わった韓国の李知姫(29)を上回った。
熊本県出身の古閑は2001年にプロ転向。今季4勝目でツアー通算では11勝目となった。
古閑美保
「奇跡的な感じ。何か違う力が働いたような気がする。本当に運が良かった。逆転優勝の可能性は信じて精いっぱい最後までやったけど、本当に優勝するとは思わなかった」
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