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LPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップ最終日(30日、宮崎・宮崎CC、6442ヤード、パー72)奇跡的な大逆転劇だった。首位に3打差の6位で出た古閑美保(26)が68で回って通算6アンダー。優勝を争った全美貞(ジョン・ミジョン)=韓国、26歳、不動裕理(32)が最終18番で崩れ、1打差で大会連覇を果たした。先週まで賞金ランク1位の李知姫(イ・チヒ)=韓国、29歳=が10位に終わり、古閑は初の賞金女王も獲得した。