本文へジャンプ
HSBC選手権最終日(8日、中国・上海・シェーシャン国際GC=7199ヤード、パー72)8位で出た石川遼(18)=パナソニック=は70で回り、通算9アンダー。順位は下げたものの、世界の強豪が集まる大会で17位は欧米ツアー自身最高位となった。国内賞金ランクトップの池田勇太(23)との差も、約60万円に肉薄。逆転賞金王へ期待が膨らんだ。優勝は通算17アンダーでフィル・ミケルソン(39)=米国。【記事全文】