競馬メニュー

ここから本文

競馬競馬のRSS

【クイーンS】ユキチャン馬なり12秒5

2008.8.7 05:03
操作メニューをスキップして本文へ

 《札幌》ブリーダーズゴールドC(14日、旭川、交流GII、ダ2300メートル)が除外ならクイーンSに回るユキチャン(美・後藤、3)はダート単走で5ハロン68秒0−53秒3−39秒5−12秒5(馬なり)をマーク。1日に続き、札幌入厩後2本目の追い切りを消化した。「単走だと少しズブさを見せるようだね。皮膚病やじんましんの影響はもう問題ないよ。ただ、表面的にはわからない部分のダメージがどんなものか。一時よりも落ち着いているし、週末(10日)は併せ馬でしっかりやるつもりでいる」と後藤調教師。

 オークス2着以来となるエフティマイア(美・鹿戸雄、3)はダート単走で5ハロン70秒4−54秒4−40秒9−13秒3(馬なり)。「時計的には予定通り。体はひと回り成長して、10キロぐらい増えていると思う。来週は水曜に蛯名騎手が跨って追い切る予定でいる」と鹿戸雄調教師。

 桜花賞馬のレジネッタ(栗・浅見、3)はダート単走で4ハロン57秒5−43秒9−13秒2(馬なり)をマーク、順調な仕上がりを見せている。

 《函館》ヴィクトリアマイル4着以来のヤマニンメルベイユ(美・栗田、6)はWコースで5ハロン65秒3−51秒0−37秒8−12秒8(G前仕掛け)で内クーデグレイス(牝2未勝利)に1/2馬身遅れ。「先週も動いているし、息はできています。年齢を重ねて落ち着きが出てきたし、カイ食いも安定してきました」と栗田調教助手。


PR

PR

企画特集

注目サイト