第56回クイーンステークス(17日・札幌9R、芝1800メートル、14頭、GIII)2番人気のヤマニンメルベイユ(柴山雄一騎乗)が1分48秒1で優勝、1着賞金3900万円を獲得した。柴山騎手、栗田博憲調教師はともにこのレース初勝利。
好スタートから先手を取ったヤマニンメルベイユは直線に入っても脚色は衰えず、そのまま逃げ切った。2馬身差の2着には1番人気のレジネッタ、3着は12番人気のフミノサチヒメ。白毛で人気のユキチャンは9着だった。ザレマは出走を取り消した。
払戻金は単勝が380円、枠連は(3)−(5)で550円、馬連は(4)−(8)で730円、馬単は(4)−(8)で1580円。3連複は(4)−(6)−(8)で7630円、3連単は(4)−(8)−(6)で3万3640円。ワイドは(4)−(8)が290円、(4)−(6)が1690円、(6)−(8)が1800円。(レース結果はJRA発行のものと照合し確認して下さい)
ヤマニンメルベイユ
6歳牝馬、父メジロマックイーン、母ヤマニンアリーナ。北海道新冠町の錦岡牧場生産、馬主は土井肇氏。戦績は25戦7勝、重賞は2勝目。獲得賞金は2億1421万円。