競馬メニュー

ここから本文

競馬競馬のRSS

【秋華賞】レジネッタ中心…データ解析

2008.10.14 05:06
操作メニューをスキップして本文へ

 *過去10年が対象

 ◆ローズS組優勢 連対20頭中19頭の前走が重賞で、うち16頭が3着以内。中でもローズS組の強さが突出している。昨年から距離が1ハロン短縮されて1800メートルになったが、それでも本番はワンツー決着。優勝馬【4・1・1・3】(01年ダイヤモンドビコーは不出走)を含めて、上位組がキッチリ結果を出している。2ケタ着順からの巻き返しは1度あるが、勝つには前走5着以内でないと厳しい。関東のTR紫苑Sは昨年から距離が本番と同じ2000メートルに延びたが連対なし。トライアルの傾向はこれまでと変わりなさそうだ。GI実績があれば、久々は問題なし。前走が重賞以外なら1着が必須。

 ◆勝利数は多いほど信頼 連対馬のうち15頭に交流を含む重賞V歴。また、3勝以上している馬が17頭で、勝利数と信頼度は比例する。

 ◆距離実績重要 連対馬のうち18頭に芝1800メートル以上で連対歴。残る2頭、ヤマカツスズランとテイエムオーシャンはともにGI馬。

 ◆決め手は不可欠 過去10年の勝ち馬の上がり3ハロンの平均タイムは34秒6。近年は34秒台前半もしくは33秒台に突入することもあり、コンスタントに速い末脚を発揮できるかがポイント。

 ◆2番人気強し 2番人気が5連勝中で、【6・1・1・2】と断然の成績。近年は1番人気とのどちらか必ず連対しているので、大穴狙いは避けたほうが良さそうだ。

 ◆結論 桜花賞馬レジネッタが中心。実績だけでなく、ローテーション、前走内容などにも好感が持てる。次位はオークス馬トールポピー。実績はGI2勝で文句なしだが、ローズSで掲示板を外したのが気掛かり。以下マイネレーツェル、エフティマイア、レッドアゲート、ブラックエンブレムと続く。(データ室)


PR

PR

企画特集

注目サイト