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一昨年の3歳女王カワカミプリンセス(栗・西浦、牝5)が、満を持して帰ってくる。「金鯱賞(3着)の後に右トモが跛行して、一時は動かせない状態に。ゼロからのスタートでした」と深川調教助手。4カ月半の休養期間に、軽い引き運動から段階を踏んで仕上げてきた。1週前には新コンビを組む横山典騎手が乗ってビシッと追われ、「抜群の気合が乗ってきましたね」と良化ムード。「金鯱賞は先を考えて仕上げが甘くなった分、反動が出たのかな…今回は万全の仕上げで臨みます」(深川助手)。女王の名にかけて、力の入る一戦だ。
ADULTサンスポ・フジピンクハート