2センチ差の大激戦となった天皇賞・秋を上回る稀代の名勝負に、再びお目にかかれるチャンスが早くもやってきた。
1980年の創設から毎年、海外の強豪馬たちを迎え、さながら“競馬のワールドカップ”の様相を呈しているジャパンカップ。そして28回目となる今回、我らが“日本代表”は史上最強と言っても過言ではない豪華布陣で、世界の舞台に臨む。
なかでも、メイショウサムソン、ウオッカ、ディープスカイのダービー馬3頭がその筆頭格を務める。ひとつのレースに3世代のダービー馬が一堂に会するのは史上初。競馬ファンの誰もが願った夢の対決が、ダービーと同じ、府中の2400メートルを舞台に繰り広げられることとなる。
さらには菊花賞オウケンブルースリ、グランプリホース・マツリダゴッホもスタンバイ。もちろん、4頭の外国馬たちも、ひとすじ縄ではいかない猛者ぞろいだ。
週刊ギャロップでは、これら有力馬たちの最新情報を余すことなくお届けする。
詳しくは11月25日発行の週刊ギャロップをお見逃しなく!