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ダイワスカーレット、有馬に向け12秒9

2008.12.4 05:00
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 天皇賞・秋2着のダイワスカーレット(栗・松田国、牝4)は有馬記念に向けて、坂路で4ハロン56秒4−40秒6−12秒9をマーク。「山元トレセンに3週間滞在して、ショックウエーブで背腰の傷みを取りました。来週から3本追えば、有馬記念にいい状態で臨めると思います」と松田国調教師は笑みを浮かべた。

 先週、山元トレセンから帰厩した天皇賞5着のエアシェイディ(美・伊藤正、牡7)は坂路を2回駆け上がった。1本目は4ハロン54秒6。2本目は4ハロン54秒7。ともに馬なりだったが気配は上々だ。伊藤正師は「リラックスしていい雰囲気。上積みはある」と順調さを強調した。僚馬でジャパンC7着のネヴァブション(牡5)については「来春まで間隔を置きたい。登録はする」と述べただけで有馬記念の出否については明言を避けた。


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