米大リーグのア・リーグは9月30日、レギュラーシーズンの日程が終了、首位打者はジョー・マウアー(ツインズ)が3割2分8厘で、2年ぶりに獲得した。イチロー(マリナーズ)は3割1分で7位だったが、ダスティン・ペドロイア(レッドソックス)と並んだシーズン213安打は、3年連続5度目の最多安打。
本塁打王はミゲル・カブレラ(タイガース)が37本、打点王はメジャー2年目のジョシュ・ハミルトン(レンジャーズ)が130点で、いずれも初めて獲得した。
投手では、クリフ・リー(インディアンス)が22勝3敗、防御率2・54で両タイトル。松坂(レッドソックス)の18勝(3敗)は4位、防御率2・90は3位だった。(共同)