米大リーグのリーグ優勝決定シリーズは12日、ドジャース−フィリーズの第3戦が行われ、フィリーズは2−7でドジャースに敗れた。
フィリーズの田口は、六回の先頭打者として代打で出場。黒田と初めて対戦した。
2球目を打って遊ゴロに倒れたが「甘い球だと思ったけど、思ったよりも変化した。いい球だった」と潔かった。
黒田の投球に同僚のビクトリノが抗議して、もめたことには「頭だけはやめてくれと、彼は平和的に物事を収めようとしていた」と弁護していた。(共同)
フィリーズ・マニエル監督
「一回に5点取られて後手に回った。勢いが大事で、今夜は一回にそれを持っていかれてしまった。明日またみんなで一丸となって、勝つために頑張る」
田口(黒田と初対戦は遊ゴロ)
「甘い球だと思ったけど、思ったよりも変化した。いい球だった。(初黒星に)余裕はないが、1試合ずつ切り替えていく」
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