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米大リーグは13日、ドジャース−フィリーズのナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦(12日)での小競り合いに関与したとして、ドジャースの黒田博樹投手ら4選手、3コーチに罰金を科した。金額は明らかにされていないが、関係者によると今回の罰金の最高額は黒田で7500ドル(約77万円)という。
第3戦の三回、黒田の投球が打者ビクトリノの頭上を通過したことを巡り、両軍がグラウンドでもみ合いとなった。黒田のほか、ドジャースのラミレスが2500ドル、ビクトリノは1000ドルの罰金を科された。(共同)