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レッドソックス−レイズ(13日・ボストン)レイズは先発のガーザが6回0/3を1失点の好投。一回一死二塁、二回一死二、三塁のピンチを切り抜け「打たれてもいい。走者を生還させなければいいと、自分に言い聞かせて投げた」と粘りの投球に胸を張った。
オルティス、ユーキリス、ドルーの3−5番を無安打4三振に封じたのが大きい。「一番の武器は速球。その球で勝負した」と頼もしかった。(共同)