米大リーグ、マリナーズの城島健司捕手が20日、慈善活動の一環として大阪府吹田市の施設を訪れ、一緒にキャッチボールをするなど病気と闘う子どもたちを激励した。
「おじさんは野球をやってるけど、何でもいいんだ。自分のやりたいことを見つけるんだよ」と熱いメッセージを送る場面も。グラブにサインをもらった板倉大輝くんは「もう使いません。飾っておきます」と目を輝かせていた。
米国では補殺を記録するたびに250ドル(約2万3750円)を寄付している。「多いにこしたことはないですよね」という言葉通り、来季は一層の社会貢献となるか−。