イチロー2安打!“張本越え”へあと7本

2008.9.26 14:35

 マリナーズ−エンゼルス(25日・シアトル)マリナーズのイチロー外野手は「1番・指名打者」で出場、5打数2安打だった。内容は左前打、見逃し三振、左飛、三塁内野安打、左飛で打率は3割1分1厘。

 城島健司捕手は「7番・捕手」で4打数無安打。内容は中飛、空振り三振、一飛、中飛で打率は2割2分3厘。チームは4−6で敗れた。(共同)

イチロー

「(張本氏の記録更新に、残り3試合で7安打)きのう遠のいたが、きょうでぎりぎりつないだ感じ。難しいことには変わりないが、終わってはいない。きょうゼロならば、ほぼ終わりだった」

城島

「(九回、プッツがゲレロに2ランを喫し)かなり難しい球だった。詰まっていましたが…」

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★城島、配球に迷い

 マリナーズは同点の九回、抑えのプッツがゲレロに決勝2ランを浴びた。初球、148キロの内角高めを詰まりながらも左越えに運ばれた。城島は「難しい球だった。詰まってはいたが」と悔しそうだ。

 この場面、一塁には俊足のウィリッツがいた。「(そこで)真っすぐ系というのは相手の思うつぼという気もする」と城島はバッテリー間に迷いがあったことを示唆した。結果は最悪。今季のマリナーズを象徴するようだ。(共同)

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