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ラグビー・トップリーグ第4節2日(11日、熊谷)東芝は再昇格の近鉄に苦戦しながらも44−35で振り切り、首位を守った。
王座奪回をめざす東芝が、近鉄の追撃をしのいだ。前半に最大21点差をつけながら、後半33分には7点差まで詰め寄られた。最後は相手のミスからのカウンターアタックでトライを奪い、勝利を決定付けたが、WTB広瀬俊朗主将は「前半の運動量と暑さで、終盤は動きが落ちてしまった」と猛反省。それでも、4トライ以上のボーナスポイントを含む勝ち点5を確保し、首位を死守した。