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J1第16節最終日(5日、川崎1−1鹿島、等々力ほか)首位鹿島が前節2位の川崎と1−1で引き分け、2位以下との勝ち点差8を守った。日本代表DF内田篤人(21)が一発退場となりPKで先制を許したが、後半19分に同FW興梠慎三(22)が同点弾を決めた。川崎は3位に後退し、2位新潟、4位は浦和。名古屋はG大阪に2−1で逆転勝ちし、連敗を4でストップ。磐田は広島に1−0で競り勝った。【記事全文】