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フィギュアスケートの東京選手権最終日は13日、東京都の明治神宮スケート場で行われ、グランプリ(GP)シリーズを控えた3選手が出場した女子は、前日のショートプログラム(SP)首位の村主章枝(avex)がミスのあったフリーも1位となり、合計161・51点で優勝した。
武田奈也(早大)が2位で続き、SP2位の中野友加里(プリンスホテル)は精彩を欠いて3位に終わった。
今月下旬のGPシリーズのスケートアメリカに出場する中野、第2戦から登場の村主と武田はいずれも課題を残した。