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魁皇、千代大海は潔白主張/大相撲

2008.10.15 05:00
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 11日発売の「週刊現代」で、大相撲の元幕内若ノ鵬(20)=本名ガグロエフ・ソスラン氏=が八百長を持ち掛けられたと発言する記事が掲載された問題で、日本相撲協会は14日、名前があがった大関の魁皇(36)、千代大海(32)から事情を聴いた。

 記事で今年名古屋場所中に100万円で白星を買ったとされた両大関は、聴取を行った再発防止検討委員会の伊勢ノ海委員長(元関脇藤ノ川)らに八百長疑惑を完全否定した。魁皇は「ないことに対して、こっちも言いようがない。あとは協会に任せる」と短くコメント。千代大海も「全く身に覚えがない。最近、成績が悪いので、そう思われることがあるかもしれない。優勝争いにからまないといけない」と潔白を主張した。

 友綱監察委員長(元関脇魁輝)によると、2人は現時点では法的措置を取らないとしている。

 また、6日発売の同誌で、八百長を持ち掛けられたと元若ノ鵬から告白された大関琴欧洲(25)、十両春日錦(33)が協会の顧問弁護士から事情聴取を受けた。


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