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スピードスケートの世界選手権(2月・ハーマル=ノルウェー)アジア地区予選会最終日は5日、苫小牧市ハイランドスポーツセンターで行われ、日本は女子が石野枝里子(富士急)穂積雅子、田畑真紀(ともにダイチ)の3人、男子は平子裕基(開西病院)の本大会出場が決まった。
出場枠は女子が4、男子が2。日本の女子は総合1−3位に穂積、田畑、小原悠里(山昭)の順で入って3枠を獲得し、全日本選手権覇者の石野と、予選会上位2人が代表となった。男子の平子は2位で出場を決めた。