2009ダカールラリー第5ステージ(7日=日本時間8日、アルゼンチン・ネウケン〜サンラファエル763キロ=うちSS506キロ)N・アルアティヤ(カタール、BMW・X3)が区間4位ながら通算18時間44分37秒で、第1ステージ以来4日ぶりに総合首位に返り咲いた。前日まで首位のC・サインツ(スペイン、VW)はパワーステアリングのトラブルで区間8位となり総合3位に後退した。
三菱チームでトップだったステファン・ぺテランセル(フランス、レーシングランサー)は、砂丘越えで南米特有のキャメルグラスの株に当たりマシンが1回転。競技区間終了後サービスカーの牽引(けんいん)で移動したため15分のペナルティーを科され区間9位、総合6位に後退した。